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歯周病とインプラント治療の関係 PERIO IMPLANT


歯周病とインプラント治療の関係

当院では、長年インプラント治療に従事してきた歯科医師のもと、
より安全で質が高く、長持ちするインプラント治療には、

・歯周病菌のコントロール ・十分な顎の骨

が必要不可欠と考えています。

歯周病とインプラント治療の関係のイメージ

インプラント治療を行う際に大切なことは、インプラント治療に適した骨がしっかりと存在しているか、また、手術にあたり口腔内の菌の状況が安全かどうかです。

・十分な骨(厚さ、高さ、ともに)が無いのに行ってしまったインプラント治療
・歯周病(歯周病菌が存在したまま)であるのに行ってしまったインプラント治療

このような場合、術後のトラブルが多くみられます。

骨の再生治療

特殊歯周外科治療とはのイメージ

インプラント治療を行う際、重要になってくる顎の骨の状態です。

インプラント治療を行うのに不十分と判断された方には、「骨再生療法」という外科治療を行っています。
インプラントを安全に埋入し、長持ちさせる目的で行われています。

歯周病専門医院で行う、インプラント治療のメリット

インプラントをご希望の際、その歯科医院での歯周病治療が困難とみなされた場合は、他の歯周外科専門病院に一旦通う必要があります。しかしながら、当院は歯周病専門医院でもありますため、歯科医院をはしごする必要がありません。